緑と水の豊かな国に生れて

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KSR 自作ニードル三号品&ツインラジエーター復帰 5/3午前の部

2013050301.jpg
4月14日 長良川鉄道

重ねて言いますが、決して“鉄”ではありません。(笑)
って、もうとっくに桜シーズン終わっちゃってるんだけどね・・・(汗



昨日の夜と今朝で、結局三号ニードル作っちゃいました。
今回はそのテストと、ツインラジエーター復帰&、フォークのオイル漏れネタです!
P1200119.jpg
全開、一号品改でそこそこの好成績を残して、しばらくはそれで良いかな?と思ったんだけど、ちょっと痒いところがあって、居てもたってもいられず、三号品作っちゃいました。

左が一号改。右が三号。先端が一ミリずれてるのは、基準クリップ位置を一つずらして製作しました。
テーパーは、1/2開度から全開は同等のテーパー(一号改で調子良かったので)

問題は、1/4から1/2にかけて。一号改は若干テーパーが掛かってるんだけど、三号品は1/2までストレート径で引っ張ったもの。1/2開度付近をニードルで薄くして、その分AS開けてアイドリング付近を濃くしたかったんだけど・・・

結果の方は??


交換して段数3段から2段とAS調整で頑張ってみたけど、1/4~1/2をドンピシャになるようにAS調整すると、全閉(アイドリング)~1/8が濃くなりすぎちゃう!!すこしフンズマリ感がでるから、もう一回一号改に戻して、昨日まで調子良かったクリップ二段から一段に変更してAS調整すると・・・あら、いいじゃない~って事になって(若干の癖は残ってますが・・・)結局、そのまましばらく一号改で行く事にしました。

ただ、7000rpmを越えたあたりから、吸気が蓋されてるようなドロップ感があるんですよね。MJは#100でドンピシャなんですけど・・・

P1200146.jpg
しばらく一号改で走った後のプラグ。低速域も悪くないすすけ方で、中心電極(高回転域)も良い焼け方ですな。

さて、高回転のフンズマリ感は・・・


P1200151.jpg
(表側)
P1200153.jpg
(裏側)
もうこれしか思いつかないんだよね・・・

エアクリの吸気口です。

取っ払っちゃってる方も要るようですが・・・吸気音が五月蝿くなるのはもうストマジで嫌になるほど味わったし、取っ払って、またセッティングが狂うと嫌なので、謙虚に弄ってみる事にします。

P1200154.jpg
この内側のエッジ。
シリンダーヘッドの吸気ポートでたまにあるけど、あっちは燃料の混合促進とかの意味合いもあるみたいだけど、こっちはただの邪魔なエッジ。ここを綺麗にテーパーに削る事で、面積広げるのとエアの流れをスムーズにする事にしました。

P1200156.jpg
やりすぎない程度に滑らかに削っていきま~す!


P1200159.jpg
完成。

この状態で走ってみると、7000rpmから上、フンズマリ感、物凄く減りました!!
これで今のセッティングとのバランスもバッチリです!!



「後は、バランス取りと削り加工の積み重ね。お約束の地味系や」(湾岸ミッドナイトDVD:エイジ談)

「チューニングに限らず、機械ってのは駄目探しなんだよ。良い所を伸ばそうとするとロクな事ないもんな。迷ったら駄目な所を見つけて解決していくしかない。丹念に一つ一つな。チューニングに魔法は無いわけだよ。パワーが上がれば短所は限りなく出てくる。それを一つ一つ潰していく。そしてある日、とてつもないチューンドになる。そんなもんさ」(同湾岸ミッドナイトDVD:RGO大田談)

楠みちはるさん、サイコーです!!(笑)
う~ん、湾岸ミッドナイト良いですね~。大人の匂いがプンプンしますよ。(笑)


ちなみに、私の場合、チューンドってほどの物じゃありませんけどね・・・(汗




はい、話は戻って・・・



ここまでで、一旦キャブは終了。またしばらく走って、気になるところが出てきたら、削った張った?することにします。



次に・・・


お恥ずかしながら、フロントフォークからオイルが漏れてきました。
しかも、KSRお約束の左側ではなく、右側から・・・

P1200126.jpg


ダストシールを見ると、ひび割れ等の損傷は無いので、ここは一つ、前にもんすた氏から聞いた、倒立サス用の応急処置?やって見ることにします。(ガルルか何かにも紹介されてた方法だそうです)

P1200130.jpg
まず必要なのがこれ。ペットボトルから切り出した板です。

こいつをインナーとダストシールに割り込ませて、


P1200137.jpg
グリッと一周させてやると、ご覧の通り、ダストシール内に詰まったゴミが出てきます。

モトクロッサー等、良く砂が入ってオイルが漏れてくる事があるそうですが、こうやって掃除してやると漏れが止まる事が多いようです。(ちなみに上の画像は漏れてなかった右側です。が、結構ゴミ詰まってますね・・・)

これでまだ漏れてくるようなら、フォークシール交換する事にします。



これでフロントフォークは一先ず終了。



お次は・・・


まだこの時期だと、普通乗りならノーマルのシングルラジエーターでも、十分すぎるほどの冷却効果があるんですけど・・・(現に70℃以上まで上がる事なんて、まだ殆ど無いんですけど・・・)


冬のオーバークール対策の為に殺していたツインラジエーターを復帰させる事にしました。


P1200163.jpg
P1200164.jpg
ヘッドからラジエーターに繋がるホースを交換するので、まずはある程度クーラントを抜いてしまいます。
(わざわざ捨ててまた新品入れるのも勿体無いので再利用します(汗))

クーラントをある程度抜いたら、

P1200165.jpg
封印していたツインラジエーターのホース口のメクラ(絶縁テープですけど・・・)を外して・・・


P1200166.jpg
今繋がっている純正ラジエーターとクーラントタンクのホースジョイントを抜いて、三叉にてラジエーター×2とクーラントタンクのホースを繋ぎ直して・・・

P1200170.jpg
シリンダーヘッド→ツインラジエーター→純正ラジエーターのホースを繋いで、先ほど抜いたクーラント+補充分入れて終了。


ここまでが本日午前の部です。

もちろん、キャブも良い感じになったし、フォークのオイル漏れ&冷却ホース類の漏れを確認したかったので、午後は軽く走りに行く事にしました。


午後の部の内容は次にまわしま~す!
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  1. 2013/05/04(土) 00:57:16|
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