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やっぱり駄目だったか~!!レギュレートレクチファイヤ交換編 その1

前回、予備のレギュレーターに交換して(数個持っていて、自分の手持ちのテスターでは半信半疑だったので、全部ウイング店で検査してもらって“異常なし”のお墨付きを貰っていたものの一つ)お散歩に出た時に、またまた不安定な動きが見えて・・・

で、先週の平日に再確認の意味で通勤で使ってみたんですが、行きはヨイヨイ、帰りに・・・


DSC_0481.jpg
チョークを引っ張ってエンジン始動して、ヘッドライト付けた状態で15.8vを余裕でたたき出す我がRR

って、この時点でやっぱ異常だよね・・・

で、走り始めたら、ヨシムラのマルチテンプメーターの電圧計が“Hi(16v以上)”にほぼ入りっぱなし・・・(滝汗

バッテリーがパンクしないことを祈って、帰りの13キロをドキドキしながら帰ってきました。


って事で、今回から数回、レギュレートレクチファイヤの交換&熱対策編になります。
(余談ですが、上画像のメーターのバックライトがLED化したものです。色や明るさにバラつきがあるようにみえますが、ほぼ均等に白っぽい光です。ちょっと明るいかな?って感じですが、随分と視認性は良くなりました)


さて、本題のレギュレーター対策、行ってみましょうか

まず、ウイング店で見てもらったレギュレートレクチファイヤなんですが、その手持ち3個の一つが前回いきなりお亡くなりになられた物で、二個目が今回の物だったのですが、前回・今回の物と、もう一つ持ってるレギュレーターは、全部が、現在対策品として世に出てる放熱フィンがない物でして・・・

やっぱ、対作品でないといかんのかな~?

って事で、新たに対策レギュレートレクチファイヤを購入することにしました。

で、その対作品、旧タイプの末期の部品価格が1万2~3千円だったのに対し、5250円と半額以下になって“純正品”として買えるようですが、純正品はウェビック等で5%オフ(けち臭い?)の時に買うことにして、アマゾンやヤフオクで出回っている、“社外品”を試してみることにしました。

アマゾンでも、安い所だと1K前後で買える物もあるのですが、そのレビューを見ていくと、どれも「13.5vくらいで安定しています」って・・・それってアイドリング・それとも回転上げて??と、はっきりしないレビューが多く、回転上げて14vでない物は個人的に使う気になれないので、2.5Kぐらいで出てる、「走行時14.5v」のレビューがあったものにしました。(多分一緒なんだろうけどね・・・)

注文したレギュが届く前に、いくら放熱フィン付きの対作品としても、熱の逃げにくい所(+構造)に取り付けられているRRのレギュレーター取り付け部(過去のホンダ車は、ホントそんなんばっかみたいですね・・・)ですから、今回はそちらも対策しておくことにしました。

P1220856.jpg
私のNC23型のレギュの取り付け部は、シートフレームの左側、アルミ(鉄?)の角パイプシートフレームに溶接された厚さ1mmほどの鉄板に取り付けられております。

レギュの熱は、まず、アルミよりも放熱性(熱伝導率)のかなり低いこの鉄板からシートフレームに伝わって・・・で放熱設計されているようですが、数十分乗っていると、このシートフレームがチンチコチンになるくらい熱くなってしまい(レギュレーターなんて、手で触ったら火傷しそうなくらい熱くなる)、まともな放熱が出来ているとは思えない場所なんです。しかもこの場所、シートカウルを上から見て、前に絞られて行く末端部の所なんで、レギュレーターの表部分のスペースも全然無く、まともに風が届かない場所でもあります。

当然、そんな場所では、フィン付きの対作レギュでもまともに冷える状態ではないので、多少の場所移動と、


P1220862.jpg
取り付け部とレギュの間に、放熱性の高い大き目のアルミ板(今回使用したのは10cm×10cm×6mmのA1050材質の物です。ちょっと厚かったかな?)で放熱性を高めることにしました。
画像は既に穴あけ加工してしまってますが・・・流石6ミリ厚だけあって、ボール板がないので、手持ち電動ドリルでの穴あけはてこずりました・・・。穴は、元のレギュの取り付け穴を利用して、このアルミ板を取り付ける穴2個(一つはテーパー穴になってます。理由は後日)と、レギュを2センチ程度右下へ移動して固定する二穴の計4穴あけてあります。



もちろん、この板のままでは冷却も不完全になるので、冷却の為に追加品は用意してあります。ま、それは後ほど


で、このアルミ板を、シートフレームに密着した形で取り付けなければならので、鉄板部の邪魔な溶接痕は削って出っ張りをなくしてます(上の画像二枚は施工済みのものです)


アルミ板も、ドリルで開けた穴のバリを取って、鉄板との密着性を良くする為に、


P1220858.jpg
やっぱりこれが一番確実!!のオイルストーン。

P1220861.jpg
バリが無くなり、全面均一にオイルストーンが当たるまで、丹念に磨き上げます。(表も裏も)


P1220864.jpg

仮でシートフレームにアルミ板とレギュレートレクチファイヤを取り付けてカウルをつけたところ。
6mmの厚みの板なので、そのままノーマルの取り付け穴を使ってレギュを取り付けると、間違いなくカプラー部がカウルに当たってしまうのですが、元より後方に移動して取り付けるため、カウルにも当たりませんし、ノーマルよりも、レギュ上部に空間が出来てくれます。


一先ず、この状態で、アルミ板にあるものを取り付けるので、フレームに当たらないようにアルミ板にマーキングを打って、そのアルミ板を・・・・



P1220897.jpg
お世話になります、ジーナスGM8300。
コイツで何をするかと言うと、






P1220868.jpg
電子パーツ屋で買いあさってきたヒートシンクを引っ付けます。
GM8300は、アルミのエポキシパテ(接着剤?)なので、熱伝導率も抜群なので、こういった場所に使うのにはうってつけなんです。
ヒートシンクがアルミ板より下に後ろに出っ張ってますが・・・ちゃんとカウルに隠れるので、下手に削って整えたりはしてません。多少でも放熱効果を高めたいですしね。

あっ、画像に写ってるのが社外製の対策レギュレーターです。アルミ板に穴を開けてる時に届いてました。

純正品の対策レギュレーターや、他の社外レギュレーターと姿形はほぼ違いはないようですが・・・(製品名のプリントが違うぐらい)
社外品とかで、中の素子がケチられていたらいやだなぁ~とか、やっぱ思っちゃいますよね??実際は、使ってからのお楽しみって事で(汗


P1220869.jpg
こちらが裏側。
上半分はシートフレーム(鉄板)が当たる所なので、下の部分のみ大きめのシートシンクを取り付けてあります。
左下に取り付けた小さいのは・・・多く買ってしまって余ってしまうので、おまけで取り付けておきました(笑)

ちなみに、レギュを取り付けるナットですが、上側は、シートフレームの鉄板と友締め(上の画像の二枚目で鉄板に穴が増えているのが、その友締め用の穴です)するところなので、レギュを仮固定するのに適当にナットで止めてありますが、下側はこのアルミ板に直で固定するので、ナットを大きなヒートシンクで挟んだ形でGM-8300で接着しています。


これをシートフレームに取り付けると・・・?



その2に続きます!!










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  1. 2014/09/23(火) 23:55:39|
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