緑と水の豊かな国に生れて

見たこと・感じた事、適当に書いていきます。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

CBR400RR レギュレートレクチファイヤ交換編 その3

さて、「カウルをつけて試走に出かけますよ~」と言って終わった前回の記事ですが・・・


カウルつける前にエンジン始動してチェックは必須でしょ!!


っ~事で、エンジン始動して様子を見てみます。



P1220910.jpg
おおっ!灯火系全OFF状態だけど、チョークが効いた3000rpmで14.6v!!
確りと制御きいてますなぁ~!!(嬉)

P1220915.jpg
と思ったら、チョーク戻して軽くスナッピングしてみると、回転が落ちきる時に15.1~15.2vになったりしますが・・・

それ以上はあがらないので、サービスマニュアルの~15.3v入っているので(MFバッテリーにこの電圧が持つのか、か~な~り不安になってきてますが、これがダメなら、レギュ正常でバッテリーパンク車が続出してるはず・・・)良しとしときます。


P1220919.jpg
15分ほどアイドリングしてみて、試しにレギュを手で触ってみると、未対策時のノーマルの時は10分もすると手で触っていられないほどの発熱をしていたのが、もちろん熱くはなっていても、全然手で触っていられる熱さなのに驚きました!
こりゃ、期待できそうです


P1220924.jpg
ちなみに、カウルを取り付けた状態でも、レギュやオリジナルヒートシンクとカウルの隙間はドライバーの柄が余裕で入るほどの空間があります。
あんまり熱くなる&空気の動きが少ないようなら、PC用の小型ファンでも増設するつもりなんですが・・・試走に出て状況を把握してから考えることにします。



P1220935.jpg
で、試走開始。
4000~5000rpmで巡航できる道を選択して、小一時間ほど流してみます。

P1220938.jpg
灯火類全OFF状態で流していれば、多少の回転変動(変則時とか)があっても、ご覧の通り14.7vでピシッと安定してます。(たまに15V付近まで上がることもありましたが、ほぼ一瞬的な感じです)
走りながらグローブを取って(危ないのでまねしないように・・・)カウル内のレギュレーター部に手を入れてみると、レギュの周りの温度はやはり温たかくなってますが、カウル内は意外と乱気流が強く発生していて、放熱板にまとわりつく熱も滞熱する事は無い模様。いい感じです。


P1220941.jpg
出発して60キロほど走って、道の駅“ロックガーデンしちそう”に到着。
バイクを止めるなり直ぐレギュレーターに手を押し当ててみましたが、ホンの少し熱いな?と感じるぐらいで、全然手で触っていられる熱さに驚きました。

未対策時なら、これぐらい走れば、レギュレーター付近のシートフレームですら手で触っていられない熱さになってましたからねぇ~
少なく見積もっても、昔のレギュの温度より20℃以上は温度上昇が抑えられているみたいです。
(半導体素子はその素子の設定温度の上限を超えると、10度あがるたびに耐久性が半減するみたいなので、手で触っていられるほどの熱さに抑えられているのなら、レギュの耐久性も安心できる範囲ではないかと思います。このレギュに使用されているツェナーダイオード(サイリスタ?)の熱設定なんて当然知りませんが・・・(汗))

これなら、後付けのPCファンは必要なさそうです。


今回の話とは関係なのですが・・・

この道の駅、寄った事はあっても知らない人が多いみたいなんですが、丁度CBRを止めている場所の前にある展望台(画像の右端の鉄の手すりがあるところ)から見える景色が、

P1220944.jpg
飛水峡の一部がご覧になれる場所なんですね。
知らなかった方、次回よった時には是非見てください!



話を戻して、帰路では、灯火類を使用した時の電圧変動も調べてみました。

結果として・・・(アイドリング&巡航時の電圧です。)


灯火類全OFF時     アイドリング 14.4v~15.2v    巡航時 14.7v

ポジションON時     アイドリング 13.8v前後       巡航時 14.4v

ヘッドライトON時     アイドリング 13.3v前後       巡航時 13.8v


と、良い結果を出してくれました。
(ちなみに、ブレーキランプ点灯時やウインカー使用時は、上記より当然若干落ち込みます。)

現行の常時ヘッドライト点灯車両は、巡航時でも14v~14.5vが普通になってますが、年式的にヘッドライトオフが出来る車両なので、ヘッドライトON時は多少電圧が落ち込みますね。でも全然安全パイです。


P1220949.jpg
これで、一先ず安心してRRに乗る事が出来るようになりました。(気分が物凄くスッキリした感じです。)





おまけで、前回の試走(マッタリペース)+今回の試走(マッタリペース)+一日往復26キロの通勤で使用した内容の燃費がこれ
P1220950.jpg
リッター約25キロ

スプロケットを高速よりにしてるので、実距離はもう少し走ってますが(ドライブスプロケット軸からスピードを取ってる車両なんで)・・・

まぁこんなもんですね・・・





スポンサーサイト
  1. 2014/09/25(木) 18:49:53|
  2. CBR400RR
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<CBR400RR Fタイヤ交換 | ホーム | CBR400RR レギュレートレクチファイヤ交換編 その2>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://satokichi3.blog45.fc2.com/tb.php/236-fab8c1b1
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

さときっつぁん

Author:さときっつぁん
オートバイと写真が好きな中年おやじです。

FC2カウンター

カレンダー

03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

カテゴリ

CBR400RR (13)
ZEPHYR750 (9)
TT250R Raid (36)
KSR2 (49)
DT200WR (3)
ツーリング (16)
オフロードツーリング (9)
PIXIS VAN (11)
カメラ (29)
釣り (5)
音楽 (5)
未分類 (59)

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

リンク

このブログをリンクに追加する

いらっしゃいませ!

現在の閲覧者数:

検索フォーム

月別アーカイブ

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード

Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。